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【自己紹介】「作る人」へのリスペクトを胸に。愛する長野から、ITと多角化で躍進するコア・イノベーションの顔へ

はじめまして!8月よりコア・イノベーション株式会社の広報として入社いたしました、

佐藤と申します。

食べること、書くこと、読むこと、そして「考えること」が大好きな私。これまで歩んできた道のりと、なぜ数ある企業の中から、勢いのあるコア・イノベーションを選んだのか。ご挨拶も兼ねて少しお話しさせてください。

 

パーソナルな一面(ルーツ)と仕事へのリンク

 

私のルーツをお話しするうえで欠かせないのが、家族の存在です。母はデザイナー、父は彫刻家で美大予備校の学院長、兄も空間デザインの仕事をしており、私以外の家族は全員クリエイティブな職に就いています。

そんな環境で育った私は、幼い頃から「0から何かを作る人」への強いリスペクトを持っていました。同時に、小学生の頃から本を読むことや作文を書くことが大好きで、人が好きでした。

家族が「作る人」なら、私はそれを「伝える人」になりたい。人が好きで文章が好きな私が、広報という職を選んだのは、ごく自然な道だったのかもしれません。

過去の経験:接客の現場から、Webの世界へ

 

前職は、老舗レストランで働いていました。元々はホールのアルバイトだったのですが、接客の現場でのリアルなやり取りの楽しさと奥深さに魅了され、「もっと現場の働く環境を良くしたい!」という思いから新卒で本社へ入社しました。

その後、コロナ禍を機にオンラインショップがスタート。4年前に結婚を機に千葉から長野へ移住し、フルリモートでEC運営、SNS発信、メルマガ配信など多岐にわたる業務を経験しました。

画面越しの仕事になっても、私の根底にあるのは「接客」です。ECサイトを作る際も、メルマガを書く際も、「目の前のお客様に直接商品を販売している」という思いと丁寧さを心がけ、相手が何を求め、どう感じるかを常に想像しながら言葉を紡いできました。

なぜコア・イノベーションだったのか(入社の決め手)

 

そうしてWebを通じた発信を続ける中で、これからの時代はITとの共存が必要不可欠だと痛感しました。自身もさらにITに強くなり、キャリアアップを図りたいと考えていた時、出会ったのがコア・イノベーションでした。

入社の決め手は、大きく3つあります。

  1. 「長野に根ざしながら、最先端を走る姿勢」
    移住して4年、私はすっかり長野が好きになり、地域に根ざした企業を探していました。先代から受け継いだ会社を、ITという切り口で大きく成長させている社長の手腕に心から尊敬の念を抱きました。
  2. 「一本柱に頼らない、時代を見据えた多角化経営」
    今の時代、ひとつの事業や商品に依存しないことは非常に重要です。農機事業だけでなく、フードサービスやマーケティングなど多角的に展開している点に、企業の強さと未来を感じました。
  3. 「驚くほどクリアな評価制度」
    面接の際、具体的な細かい数値をもとにした昇給制度について伺いました。「本来当たり前であるべきだけど、実際にはできていない会社も多い」と感じていた透明性の高さに、この会社なら間違いないと確信しました。

成長企業だからこそ忙しいことは百も承知です。むしろ、その環境で「叩き上げ」として揉まれながら、自分自身を鍛え上げたいという覚悟を持って飛び込みました。

 

仕事への向き合い方と今後の目標

 

私の今の目標は、広報として一日も早く独り立ちすることです。

接客業で培った相手を想像する力と、文章を書くことが好きな自分の強み。これらを活かして、私にしかできない「丁寧かつオリジナリティのある仕事」を確立したいと考えています。私が発信する情報が社会の役に立ち、結果として会社に収益をもたらし、社会に新たな価値を提供していく。それが私の理想です。

 

おわりに:結びの言葉

広報は会社の顔となる仕事です。ゆくゆくは、「コア・イノベーションの佐藤」として社内外から認知され、信頼される存在を目指して全力で駆け抜けていきます!

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人
y.sato
y.sato