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【法人農家さん必見】第4回整備講習会を開催します!

広報・IR

皆様こんにちは!
広報のツタケです。

10月に入り、長野県東御市周辺も朝晩は冷え込むようになってきましたね。
農家の皆様におかれましては、今年の収穫や過酷な農繁期のピークもいよいよ終盤戦ですね。
店舗にもたくさんのお客様にご来店いただきました。

さて、秋の作業が落ち着いてくると、次にやってくるのは「冬支度」です。
畑を休ませるのと同時に、春から秋までフル稼働してくれた大切な「農業機械(農機)」たちも、長い冬の眠りにつく時期がやってきます。
でも……ちょっと待ってください!
「とりあえず動くから、土だけ落としてそのまま倉庫の奥にしまっちゃおう」 なんて考えていませんか?
実はそれ、来年の春に大後悔するかもしれない、とっても危険なサインなんです!

冬場に農機を眠らせる前こそが、「究極のメンテナンス時期」!

春先、いざ農作業をスタートさせようと倉庫から農機を出してきたとき、こんなトラブルに見舞われた経験はありませんか?「エンジンが全然かからない!」
「農機から変な音がして、すぐにエンストしてしまう…」
農機具屋さんが一年で一番忙しくなるのは、実はこの「春の使い始め」の時期なんです。
原因の多くは、秋に調子が悪かった部分を放置したまま冬越しさせてしまったり、適切なメンテナンスをせずに長期間保管してしまったりしたことによるものです。 特に、農繁期中に感じていた「ちょっとエンジンのかかりが悪いな」「変な音がするな」という小さなSOSサインを放置して冬を越すと、春には完全に動かなくなってしまうケースが非常に多いのです。
春の忙しい時期に機械が壊れて修理に出しても、混み合っていて何日も待たされる……。
これでは、せっかくの農作業のスタートダッシュが台無しになってしまいますよね。

だからこそ! 今年の農作業が落ち着き、農機を冬眠させる前の「11月」こそが、機械の調子をリセットし、来春に向けてしっかり整備をしておくベストタイミングなのです!

自分の「壊れた農機」が教材に!?超実践型の講習会を開催します

「メンテナンスが大切なのは分かったけど、機械いじりは苦手だし、どこを見ればいいのか分からない…」
そんな皆様のお悩みをまるっと解決するために、私たち「アグリショップ唐沢農機サービス」は 2026年11月6日(金)・7日(土)の2日間、長野県東御市にて『第4回 農機整備講習会』を開催いたします!
この講習会の最大の目玉は、なんと言っても【普段使っている農機(小型農機)をそのまま会場に持ち込める】という点です!
一般的な講習会のように、会場に用意されたピカピカの機械を見学するだけではありません。 「最近ちょっと調子が悪いんだよね…」という、リアルな不具合を抱えた皆様の刈払機や小型耕うん機こそが、この日の一番の教材になります。 (※会場スペースと安全確保の都合上、持ち込みは小型農機に限定させていただいております。トラクターなどの大型機械は対象外となりますのでご了承ください。)

座学は最小限!たっぷり120分の実技で「プロの技」を体感

本講習会では、退屈な座学の時間は最小限に抑え、なんと120分(2時間)もの実技時間をたっぷりとご用意しました!

参加者の皆様には、当社が誇るプロの農機整備士と一緒に、ご自身の機械に向き合っていただきます。

  1. 【症状の確認】 まずは機械の声を聞く!どこがおかしいのか一緒にチェック。

  2. 【原因究明】 「なぜエンジンがかからないの?」プロの視点で原因を特定!

  3. 【点検】 次のシーズンも安全に使えるよう、細部まで確認。

  4. 【整備・修理】 実際に工具を握り、自分の手で直してみる!

この一連の流れを、整備士のサポートを受けながらご自身の手で体験していただきます。

一番の目的は「プロに任せる境界線」を知ること

 私たちは、この講習会を通じて「農機具の修理を、何でもかんでも全部自分でできるようになってほしい」とは決して思っていません。
現代の農業機械は非常に精密で、素人がむやみに分解するとかえって危険な箇所や、取り返しのつかない故障につながる部分もあります。
私たちが一番お伝えしたいのは、「日常的に自分でメンテナンス(掃除や簡単な部品交換)をすべき部分」と、「ここは危険だからプロに修理を任せるべきという境界線」を知っていただくことなのです。
「この異音は、あの部品の緩みだから自分で直せるな」 「あ、この症状はエンジン内部の問題だから、すぐに唐沢農機サービスに電話しよう!」
この【正しい判断力】が身につくだけで、日々の農作業の安心感は劇的に変わりますし、結果的に機械を何倍も長持ちさせる(=無駄な経費を削減する)ことに繋がるのです。

「農機を止めない」ことの重要性

日本の農業経営体の数は減少傾向にある一方、一経営体あたりの経営耕地面積は拡大しており、農地の集約・大規模化が進んでいます。
これはつまり、「より少ない人数で、より広い農地を管理しなければならない時代」になっているということ。
農機具が担う役割は昔とは比べ物にならないほど大きくなっており、「機械が故障して止まる=農業経営そのものがストップしてしまう」という致命的なダメージに直結します。
だからこそ、「壊れてから修理屋さんに丸投げする」という受け身の姿勢から卒業し、農業者ご自身が日頃から機械の状態を把握しておく力が、これからの時代を生き抜くために絶対に必要だと私たちは確信しています。

先着順です!お申し込みはお早めに!

いかがでしたでしょうか? 今年の冬は、大切な相棒である農機をただ眠らせるのではなく、私たちと一緒にしっかり労い、来春のスタートに向けた完璧な準備をしてみませんか?

初心者の方、機械が苦手な方、大歓迎です!プロの整備士がしっかりレクチャーいたします!

毎回大好評をいただき、すぐに定員が埋まってしまう人気の講習会です。 参加費はなんと、たっぷり120分の実技がついて「1,000円(税込)」という破格のプライス! 少しでも気になった方は、ぜひ今すぐ下記のフォームよりお申し込みくださいませ。

【開催 概要】
イベントの詳細はこちら⬇︎

・イベント名: 第4回 農機整備講習会

・開催日時: 2026年11月6日(金)・7日(土) 各日 13:00〜16:00

・会場: コア・イノベーション株式会社 (長野県東御市本海野1642 ※アグリショップ唐沢農機サービス)

・対象: 農業者、農業法人、農業関係者の皆様

・講習内容: 農業機械の故障原因の調査、点検、整備・修理の実践

・参加費: 1,000円(税込)

・申込期限: 2026年10月26日(月)まで

〈農機の持ち込みについて〉
※対象は「刈払機」や「小型耕運機」などの小型農機に限定させていただきます。
メーカーは問いませんがトラクター、コンバイン、田植機といった大型機械は対象外となりますので予めご了承ください。

▼お申し込みはコチラから!カンタン1分で入力完了します▼
https://forms.gle/PLrDcgV4p9t1PBpX6
※スマートフォンからもお気軽にお申し込みいただけます!

皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!!

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一緒に働く仲間を募集中!
唐沢農機サービスでは一緒にお仕事しませんか?
https://recruit.karasawanouki.co.jp/

採用情報
https://recruit.karasawanouki.co.jp/

株式会社唐沢農機サービスホームページ
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a.tsutake
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