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第19期 イノベーションミーティングを大公開!|19期振り返りブログ

皆さま、こんにちは!広報の佐藤です。

2026年9月4日、サントミューゼにて「19期イノベーションミーティング」を開催しました。

毎年開催しているこのイベントでは、「去年よりよく」を合言葉に、前年の内容をベースにしながら、少しずつ新しいことを取り入れています。

18期ではAIが司会を務めましたが、19期では「人間×AI」のハイブリッド司会に挑戦。さらに、表彰式の演出や懇親会の企画などにも工夫を加えました。

当日の写真や動画も残っていますので、今回はその中から一部をご紹介しながら、19期イノベーションミーティングを振り返っていきます。(ダイジェスト動画はコチラから!)

それでは、当日の様子をチェックしていきましょう!

今年は「人間×AI」のハイブリッド司会

19期でまず変わったのが、司会のスタイルです。

18期ではAIが司会を担当しましたが、19期は人間とAIがそれぞれの役割を持って進行するハイブリッド形式にしました。

 

たとえば、表彰式のように、その場の空気感や盛り上がりが大切な場面では人間が担当。一方で、開始5分前のお知らせや、成果発表動画・パフォーマンス動画の紹介などにはAIを活用しました。

今回のAIは、単に声だけが流れるものではありません。女性アナウンサーのようなキャラクターが動画に登場し、話しながら手を動かすなど、映像としても楽しめるものになっています。

18期は「AIの声で司会する」という使い方が中心でしたが、19期では動画や動きなど、複数の機能を組み合わせました。人間とAIを場面に応じて使い分けることで、AIの新しい可能性も感じられました。

「AIに司会を任せる」から「人間とAIで一緒に進行する」へ。18期の取り組みを元に、19期ではまた一歩進化させることができました。

19期の振り返り

司会のあとは、毎年恒例の19期の振り返りへ。

18期と同じく、19期に行った取り組みや成果を動画にまとめ、1年間を振り返りました。コア・イノベーション株式会社の業績やビジョンなど、重要な情報が漏れなく詰まった動画です。

普段はそれぞれが自分の仕事に集中しているため、会社全体でどんなことがあったのかをまとめて振り返る機会は、意外と多くありません。

だからこそ、1年間を振り返ってみると「こんなこともあったな」と思う場面もあります。19期を締めくくる時間として、改めて会社全体の取り組みや成果を確認することができました。

部署や担当している仕事が違えば、見えているものもそれぞれ違います。会社全体の取り組みを知ることは、普段の仕事ではなかなか見えない部分を知る機会にもなります。

表彰式は、ちょっと雰囲気を変えて

続いては、毎年恒例の表彰式です。

部署・カテゴリごとの表彰や年間表彰を行いましたが、19期は表彰式の演出にも少し工夫を加えました。

ランキング発表ではドラムロールを入れ、名前が呼ばれると受賞者にライトが当たる演出に。普段とは少し違った雰囲気になり、「表彰されている感」がしっかり出ていました。

 

受賞した皆さんの嬉しそうな表情も印象的で、写真映えもかなり良い仕上がりに。ちょっとした演出を加えるだけでも、その場の空気が変わるものですね。

ある受賞者からは、「毎日、コツコツと頑張った結果」という言葉もありました。

結果が出るまでには、日々の小さな積み重ねがあります。これは広報の仕事にも通じる部分があると感じています。

記事を作成して掲載したり、プレスリリースを発信したり、SNSやYouTubeの企画を考えたり。ブログの検索順位を意識したり、YouTubeでは動画の総再生時間を増やすための工夫をしたりと、すぐに結果が見えるものばかりではありません。

それでも、日々続けていくことで少しずつ結果につながっていきます。今回の表彰を見て、私自身も改めて頑張ろうと思いました。

これからもブログやSNS、YouTubeなどの発信を大切にしながら、より多くの方に会社の取り組みやサービスを知っていただけるよう、情報発信を続けていきたいと思います。

ちなみに、コア・イノベーションの経営理念には、次のような言葉があります。

「家族や友人に誇れる仕事をし、社会に証として求められるサービスやプロダクトを提供する。これを通じて、最も必要とされる企業グループを目指す。」

表彰を取ることだけを目標に仕事をするわけではありません。それでも、「自分は家族や友人に誇れる仕事をしているだろうか?」と考えることは大切だと思います。

今回の表彰式は、そんなことを改めて考えるきっかけにもなりました。

代表からのプレゼンテーション

続いては、代表からのプレゼンテーションです。

 

今回のテーマは「100億円事業」。

会社としてこれからどこへ向かっていくのか、そして、失敗を恐れずに挑戦することの大切さについて共有されました。

もちろん、新しいことに挑戦したからといって、すべてが成功するわけではありません。

それでも、実際にやってみなければ分からないことがあります。新しい挑戦をすることで、これまでとは別の可能性が見えてくることもあります。

19期を終えたこのタイミングで、これまでを振り返りながら、次の1年に向けて気持ちを切り替える時間になりました。

今年もやりました!質問コーナー

毎年恒例の、社員から代表への質問コーナーも開催しました。

「今年一番嬉しかったことは?」といった仕事に関する質問だけでなく、プライベートのことや福利厚生など、かなり幅広いジャンルの質問が集まりました。

普段の会議ではなかなか聞けない話や、代表の考え方を知ることができるのも、このコーナーの面白いところです。

仕事についての質問はもちろん、日常生活や会社の制度についての質問など、質問の例を見ても内容はさまざま。普段の仕事だけでは分からない一面を知ることができました。

代表の発言を直接聞くことで、会社について改めて考えるきっかけにもなったと思います。

イノベーションミーティング後は懇親会へ!

イノベーションミーティング終了後は、会場を移動して懇親会へ。

今回はホテルのような雰囲気の会場で、フレンチのコース料理をいただきました。昨年とはまた違った雰囲気で、料理も好評でした。

普段より少し落ち着いた空間で、食事をしながらゆっくり会話を楽しみました。

そして今年もチーム対抗のクイズを開催!さらに今回は、謎解きも追加しました。

「謎解き難問編」ということで、なかなか手ごわい問題もあり、チームごとに真剣に相談する姿が見られました。

普段の仕事中とはまた違う、かなり真剣な表情で問題に取り組んでいる姿を見るのも面白かったです。

クイズや謎解きがあることで、自然と会話が生まれるのも良いところ。普段あまり話さない人とも話すきっかけになりました。

ちなみに賞品はAmazonギフトカード。皆さん、かなり本気でした。

普段なかなか話さない人とも、たくさん話せました

今回、個人的に特に良かったと感じたのが、普段なかなか話す機会のない人とも自然に会話できたことです。

仕事中はそれぞれ目の前の業務に集中しているため、ゆっくり話す時間は意外とありません。

こうしたイベントがあると、普段とは違う環境で話すきっかけができます。仕事の話だけでなく、プライベートの話など、いろいろな話をすることができました。

ある社員からは、こんな言葉もありました。

「今回たくさん話して、みんなのことが好きになった」

普段とは違う場所で話すことで、その人のことを少し深く知ることができます。こうしたコミュニケーションが、普段の仕事にもつながっていくのかもしれません。

19期イノベーションミーティングを終えて

19期のイノベーションミーティングは、18期から大きく方向を変えたわけではありません。

18期の内容をベースにしながら、19期では「去年よりよく」を意識して、少しずつ新しいことを加えていきました。

18期ではAI司会、19期では人間とAIのハイブリッド司会。表彰式では演出を加え、懇親会ではクイズに加えて謎解きにも挑戦しました。

一つひとつを見ると小さな変化かもしれません。でも、こうした小さな改善を積み重ねた結果が、今回の19期イノベーションミーティングにつながっています。

過去の内容をそのまま繰り返すのではなく、毎年少しずつ新しいことを取り入れることで、もっと良いイベントにできる可能性があります。

そして今回、特に良かったと感じたのが、普段あまり話さない人ともたくさん話せたこと。仕事だけではなかなか生まれないコミュニケーションが、こうした場では自然に生まれます。

19期もこれで一区切り。

次の20期では、会社としてまた新しいことに挑戦していきます。

来年のイノベーションミーティングは、どんな内容になるのでしょうか。

今年より少しでも良いものを目指して、20期も一つひとつ積み重ねていきたいと思います。

気になる方はぜひ、ダイジェスト動画もご覧ください!

 

ダイジェスト動画はコチラから!


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